2017/01/08

2017。「今のわたし」を全うすること。






明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


毎年、年始は年賀状書きから始まるのですが、
昨年はギリギリ年内に年賀状がかけたので(成長!!)
お正月はのんびり(だらだら?)過ごしました。


ずぅーーーっと前に(多分一年くらい前)図書館に予約していた
「火花」がやっと借りられたので、のんびり読んだり

何年か振りに元旦の初日の出も拝めたし

恒例の地元の神社に初詣もしたし

たくさんのんだし(笑

よいスタートです。


さて、今年のテーマは、

(何年か前と同じですが)

ためないこと。
循環させること。
鮮度を大切にすること。

いままで「明日のわたし」に
たくさんのことを託して、
期待して、過ごしちゃってましたが
「今のわたし」が毎日を全うできるように。





恒例の地元の初詣。

今年は栗も一緒♡
左から、中吉、大吉、吉。




今年も残念ながらお重を買うことができませんでした。。
来年こそはいい子と出会えますように。

四角いお皿は、旦那さんにほめられまくった自作です!
本当はお風呂に飾る植物用に作ったのですが
この度風呂釜が壊れ、使いみちがなくなってしまったので
お皿に転身!かなりのビックサイズ。

丸いお皿と陶器のワイングラスは
沖縄で購入したやちむん焼き。

お椀は、わたね市にも参加してくれた
KINA 奈美さんの作品。

あ、箸置きも自作です!

好きな器に盛ると、それだけで幸せ。




みんなが好きに忠実に

愛を中心に過ごせる一年になりますように。


2016/11/24

初雪。初ストーブ。
















初雪。初ストーブ。

ニャンコ先生が陣取ってます。

今日は東京へ行く予定でしたが
寒すぎるのでキャンセルして家仕事。

どうしてもの用事でなくてよかった〜

お天気や、気分に合わせて過ごせるって幸せ。

かたや、二日酔い、そして雪の中、
お仕事へ向かった旦那さま...
本当にご苦労様です。

将来的には、
毎日をお天気や気分に合わせて(寄り添って)
暮らせる生活を目指していきたいのです!
(わたしだけじゃなく彼も!)

2016/11/09

好きとか、嫌いとか。

先日偶然テレビをつけたら、
好きなふたりの対談がやっていた。
くるりの岸田とピースの又吉。


自分の好きな人が、別の自分の好きな人を好き。
というのはなんだかうれしい。

くるりは、ハイローズと並んで
わたしの人生の中で一番数行ったライブ。

ロックの枠にとらわれず
その時、その時、自分の好きな音楽をやっているところが好き。
声も好き。メガネも好き。顔が好き。

又吉は、完全に顔が好き。から入った人。
はじめの頃、世間の彼の印象が
気持ち悪いとか、犯罪者みたい、とか言われていたのが
わたしには全くわかりません。
タイプです。


ふたりをながめ、
好きとか、嫌いとかについて考える。

顔でも、性格でも、雰囲気でも、
人でも、ものでも、仕事でも、なんでも
好きとか嫌いとかって、
頭で考えて感じることではないなと思う。

直感的というか、
なんとなく、というか

理由がない。

ただそう感じる気がする。

他の人はどうなのかわからないけど。


それで、好きと思ってから、
理由を探したりしてしまう。

多分、なんとなく感じたそれだけでは自信がないので
理由を探して、納得させようとしているんだろうな。


でも、理由って必要なのだろうか。
別に理由なんてなくていいじゃないか
と思うと、いろんなことがスムーズ。


「なんとなく」感じたそれだけを
信じたっていいじゃないか。


理由なんてなくても
なんとなく、でもはっきりと(いろいろ矛盾だけど)感じた
好きや嫌いに正直に過ごしたいと思う。



過去の自分と今の自分が、一見繋がらないように思っても

岸田が好きな音楽を求めるように

今感じる好きや嫌いにこころ動かして

そんな風に毎日過ごしていきたいなと思う。


久々にくるりが聴きたくなって
調べてみたら、めちゃめちゃリリースしているではないか!
わたし、5thまでしかもっていない。
もう倍以上出ているではないか!

TUTAYAがセールになったら、
まとめて借りよう。

と思ったら、いいタイミングで50円セールに!!
ラッキー☆

久々に最前列で、興奮したみんなに押されて
アザ作りながら
ライブみたいな〜なんて思う。

具体的な思い出はないけど(笑
何か胸にぎゅっとくる
岸田の声。ラブ。









2016/10/29

あるいちにち。


体力ないな〜ってことで、

朝、ジョギングを開始。



午後、大好きな星野道夫さんの展示へ行く。

チケット売り場で並んでいると、後に並んでいたおばさまに
「友達がこれなくなっちゃったの。よかったら」と
優待券をいただいた。
ありがとうございます。

















わたしは、彼の写真もですが
彼の言葉や、生き方にとても強くこころを惹かれます。

わたしも自然の一部だということを

山や、星や、動物や、花や虫たちと同じように
大切な一部分だってことを感じて
安心します。

横浜高島屋で明日まで。



夜、幼なじみと
弟の働くフレンチ酒場へ。

家族の中では、彼が料理の道へ進むなんてビックリなのですが
(しかもフランス料理!
母は一度も食べさせたことないのに何でかね~
可哀想に、食べてみたかったのかね~といっている。笑)
フレンチ一筋がんばっている我が弟。

前回彼の働いていたお店は敷居が高すぎて、
何着ていったらいいかわからず
結局一度もいけなかったのですが…

こちらは、フレンチといっても価格もリーズナブルで
(わたしでも気軽に行けるくらい笑)
だれでも入れる雰囲気なので、わたし大好きです!

最近は愛想の悪い(クールっていうの?)店員さんが多い中
こちらはもれなくみなさま、みーーんな感じがよい!

霧笛樓で働いていたときの先輩が料理長ですので
味はもちろん!お墨付き!
















キュンキュンしてしまう、前菜の盛り合せ♡


ワインもたくさんありますよ~!




















オーガニックのワイン♡



笑顔のかわいいmy brother(姉バカ)が働いています。
どうぞごひいきに♡

カウンター席がメインですので
2~3人でいくのがベストかと。
土日は予約した方が良さそうです。

045-664-9066




楽しかったな〜 でもなんか体が怪しいなぁ〜と思ってたら

案の定、風邪をひき
翌日のジョギングは断念。
三日坊主にもならず。。。

さぁ、はやく直して再開するぞ!
せめて三日坊主くらいには。

2016/10/16

わたね市をふりかえる。


沖縄に住んでいたころに参加していた
『きとね市』という青空マーケット。

"「木と根」はそもそもひとつの「木」ですが、
いつも私達にはは地上に現れている所しか見えていません。
でも根っこのところも感じてみれば、
もっと違った世界が現れてくると思うのです"

と、ミツさん&ダイキさん夫婦がはじめた市。

ロックなご夫婦。ミツさん(左)とダイキさん(右)
















私はこのマーケットの雰囲気が大好きで大好きで
毎回参加するのをすごく楽しみにしていました。


7年前地元に帰った時に、きとね市のことが忘れられず
きとね市ような手作りで、あったかくて、みんなが笑顔の市が
あったらいいな〜と思っていました。

はじめは、
こんな人が来たらいいな、
こんな企画面白いかも、
この人に声をかけてみよう、と
ノートに向かってひとり空想して楽しむ日々。

その空想が、実際に動き出したきっかけがなんだったのか
今となっては思い出せませんが(笑

親友の奈美ちゃんに声をかけ、
当時出会ったばかりのもんちゃんとたけちゃんをナンパして
(多分、会って二度目くらい!)
半ば強引に巻き込んで(笑
イベントなんてやったことのない4人で
わたね市がはじまりました。


やりたいイメージはあるものの、
10年地元を離れていたわたしには
ものづくりをしている友人なんて
そうたくさん知りません。

でも幸運なことに、中学、高校の同級生で
ものづくりをしていた友人がいたので、その数名に声をかけ、
当時地元で活動していた奈美ちゃん、たけちゃんの友人を中心に
わたね市、第1回を迎えました。


そんなわたね市も
10月10日☆無事、第10回を迎えることができました。














順延率なんと50%!!
完全に雨女の疑いをかけられていますが、
(絶対違うと思ってるけど)
5年間一度も中止にならずに開催できたこが、

逆に奇跡!(笑


晴れ予報だった10日は、出掛けに雨がパラパラ。。。
途中も怪しい雲が。。 そしてまたパラパラ。。。
でも途中青空が広がったり、
盆踊りをみんなで踊っている時には太陽が美しく差し込んで

















とてもころころと変わる、
でもなんとなく優しい感じのいちにちで
今までのわたね市がぎゅっとつまったようなお天気でした。


「どんな天気も楽しんで〜 物語がきっとあるはずよお」
そう言ってくれたミツさんの言葉が
しっくりきたいちにち。



こんな小さな思いが、形になって、
10回も続いたのはなぜだろう?
と考えていて、今はっきり思うのは、

こんなゆるーい主催者たちに付き合ってくれる
演者さん、出店者さん、お客さん、みーんなのあたたかい気持ち。
何もかもが手探りで、色々とうまく回らないことも
多々あるわたね市ですが、
いつもみんなの思いやりと優しさに支えられ
開催することができています。

そしてそんなゆるゆるの市を、
楽しみに待っていてくれる人たちの笑顔!
毎回もんちゃんを探せを楽しみに参加してくれる子供達。
楽しみにしてもらえるって、すごく嬉しい。



そして、こんなど素人に快く場を提供してくれる
SYOKUYABO さんに、原田さんの器の大きさ。


好き勝手を許してくれる家族の協力。


遠くからはるばる応援に来てくれるお友人や出店者さん。


快く店番してくれる友人たち。


出店してもしなくても、地味な事務仕事を手伝ってくれる友人や、


お客さんなのにいつもフライヤー折々を手伝ってくれる友人親子。


たーーーーくさんの人の、たーーーーくさんの思いやりと愛を
わたね市によせてもらって、
今があるのだなと確信しています。

ありがたいなぁ。ほんとうに。涙




そして仲間の存在は大きい!

「続ける」って部分だけ見ても、みんなが一緒じゃなかったら
きっとそれはすごく難しくて
みんながいるから、繋げていける。

いつも100%の力を出せなくても
頑張れる人が頑張ればいいし
頑張れない時は任せればいい。

楽しいと思えばやればいいし、
そうでない時は休めばいい。

もしひとりだったら、
気持ちが切れたらそれで終わり、だけど
みんながいるから

いろんな心の波も、ありのまま受け入れ過ごすことができる。

誰かが支えてくれる安心感があるから、とても心強い。



繊細で優しくて。
細やかさと男らしさが同居する、たけちゃん。





















見えないところで、いつも気を配ってフォローをしてくれる、
盛り上げ隊長もんちゃん。





















心強い助っ人登場!
安定の接客と的確な意見。安心感抜群のとしみつ氏。














準スタッフ、だよね?
なんだかんだ言いっても、手伝ってくれるんです。
誠実でやさしい男、minaken。





















細かい事務仕事を一手に引き受け
何かあっても、いつも隣にいて「大丈夫!
と言ってくれる奈美ちゃん。




















本当に本当に いつもありがとう。

本当に、仲間の存在は大きいです。
みんな大好き。

(勝手に写真つきで紹介してごめんなさい。読んでる人少ないから許してね)


飽きっぽくて、てきとーで 続けることが一番苦手な私なので
(そのうえ時間にルーズで酒癖が悪い!とみんなは言う。。)
大きな大きな器を持った仲間たちがいなかったら 
あんなに素敵な時間はなかったんだな。
きっと2回目さえなかったはず!


あぁ本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

思いつきばかりでツメの甘いわたしですが、
心強い仲間がいるから大丈夫!
きっと、11回目もあるでしょう。
みなさまどうぞ楽しみにしていてください☆























なぜか、フォーーーー!!



〈おまけ。わたね市の名前の由来〉

わたね市を始める時、きとね市をリスペクトした私は
私たちがやるのは、木よりももっともっと小さなところ。
まだ生まれる前の種だよな〜 で、たねになりました。

なのではじめは「たね市」にしようとしたのですが
センスのいいお友達のえりこが、
「わ」をつけたらどう?と提案してくれて、
わたね市になったわけです。

輪っかの『わ』、わたしの『わ』、和の『わ』
いろんな願いと想いがこもった『わ・たね市』。

たね市にしなくて本当によかった!
きっと誰もが種を売る市だと思ったことでしょう。
えりこ!!ありがとう〜〜〜!!

わたね、輪っかの種!
今後ともどうぞよろしくお願い致します!

2016/07/13

夏のはじまり と わたね市。


夏のはじまり。

今年初登場の日焼け止めをたっぷり塗って
挑んだのは、追浜のお祭り!!



去年は飲み会だけの参加でしたが(笑

今年はわっしょい、わっしょいしてきましたー!




お神輿を担ぐのなんて、中学生(高校生?)ぶり!

背が低いもんで、全くの戦力外の私ですが...
(お神輿が肩についたのはたったの一度だけ!)

そんな私でも、快く迎え入れてくれる
平和会のみなさま。

住んでるところも違えば、お国も様々(笑















わりとこうゆうお祭りって、
地元の人じゃないと入りづらい雰囲気があるものだけど

みーんなみんな 受け入れてくれる
まさに、平和なpeaceな人たち。





















個性あふれる素敵なのおじさまたちや、若者たち
そして盛り上げ♪役のもんちゃん、なおちゃんに先導されて


うぉりぁ さー うぉりゃ さー

大声出すって気持ちがいい!


神様背負って、

うぉりぁ さー うぉりゃ さー



なんだか身体中の余計なものが
ぜーーーんぶ外に出ていく感じ。

翌日(あ、翌々日も笑)は全く腕が
使い物になりませんでしたが
なんだかすっきり!

さてさて夏が始まります。



そしてそして、わたね市の準備もスタートです!!

次回わたね市は、
2016年10月9日(日)雨天翌日

記念すべき第10回!!!!!
三連休の中日になりますが
予定して遊びに来ていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

2016/07/07

小暑。にゃんこ先生の教え。


ここ数年は恒例、

わたね市の準備のばったばたの中、ひとつ歳を重ね、
今年はさらに『やどかり公演』も加わって
濃ゆーい4月を過ごし、さて5月。あれ、6月。
と思ってたら、もう7月ですわ!!




















素晴らしいお天気の中
わたね市vol.9無事開催!

















そして今年はパペ嬢に(笑




わたしは相変わらず。
元気です。


しかし
我が家では「愛猫のさんちゃん生死をさまよう」という
大事件が起こっておりました。


あれ、なんだか最近おしっこの量が多い気がするな、
ご飯も食べるし元気だけどな、
一応病院に連れて行ってみようかな、

と連れて行った翌日から、容態が激変し
あれよあれよと衰弱したさんちゃん。

病院につれてくまでは
全然いつも通りだったのに。




やれる治療はするけれど、
さんちゃんの体力がもつか分からない。
と言われ、

弱々しいさんちゃんに
愛しいよ、元気になってね、
と祈りながら ただただ撫でて過ごす日々。


思えば、こんな風にちゃんと
ただただ愛しいと向き合って撫でることって
最近なかったな。と思う。


何かをしながらだったり
すり寄ってきても、今忙しいからあとでね、と後回しにしたり
相手のしてほしいタイミングじゃないのに、くっついてみたり


わたしにも、相手にも限りのある時間の中で
一緒にいるってとってもとっても貴重な時間。

なんとなく や、ついで で時間を使わないで
もっと目の前の相手と100%で向き合おうと
改めて感じさせてもらった出来事でした。

心ここにあらず で接しない。
誰かと過ごす時は、100%で相手と向き合う。

話を聞く時には100%で聞く。
撫でる時には100%で撫でる。


そんな大切な気づきをくれたさんちゃん。



あ、死んでませんよ!

現在は、
数々の合併症を克服し、奇跡的に回復しまして

ただいま、今回の事件の根源であった
『糖尿病』の闘病中です。


なんと、さんちゃん糖尿病なのです。


自分と同じように、
猫の食事にもそれなりに選んで、気をつけていたので
正直ショックですが

うんでも、やっぱり食事だけではダメなんだな、

とこれもさんちゃんに教えてもらったこと。


いいものを選んでいるから大丈夫、ではなくて
運動だったり、ストレスだったり、
こころと体のバランス。

全てはバランス。


自分の身をけずり たくさんの学びを与えてくれたさんちゃん。
無駄にはしませんぞ。


完治率は10%らしいけど…

でも10匹に1匹は治るんだもんね。
頑張っていきましょう。






















ニャーーーーーーー!


さんちゃんは、52才!
まぁ、いろいろ出てくるお年頃。

お互いいたわって暮らしましょう。