2019/11/30

宙がえり⭐︎くるくるぽん





























一周忌の追悼にと企画した影絵話会「宙がえり」は、
沖縄県外からも本当にたくさんの人が来てくれて
海峰くんを知らない人も、最近知り合った人も、昔からの知り合いも、
みんなが一緒に同じ時間を共有できて
本当に海峰くんが望んでいたような
とてもいい時間になりました。






















あたたかくて、愛に溢れていて
あのなんとも言葉では言い表せない
目に見えないあたたかい想いは、
きっと海峰くんを優しくあたためていると思います。


「こんな大げさなことしなくていいのに」とか言いながら
でもやっぱり嬉しく思っているのではないかなと思う。


そして、このあたたかくて愛に溢れた時間は
きっと、淋しい時、悲しい時、わたしのお守りとなって
わたしを助けてくれる、と感じています。


かたちのあるもの、かたちのないもの
たくさんのお守りをみんなから受け取りました。


本当に本当にたくさんの人に支えられて、
助けてもらって
過ごした一年。



たくさんの顔が浮かびます。


ありがとうございます。



その大好きなたくさんの浮かんだ顔の人たちを支えている
たくさんの人たち。


ありがとうございます。




世界は愛で繋がっている。




海峰くんがみんなに優しく、みんなに愛されていたことが
今私に返ってきていて、わたしを助けてくれている。
そして海峰くんが、みんなを繋いでくれた。


ありがとう。海峰くん。







大切な人がこの世からいなくなる。というのは
こんな感じなのか。


一年が経って、何かが変わるかな、と思っていたけれど
淋しさも悲しさも変わらずにここにありました。


でも、それと一緒に前を向いて、
幸せに向かって生きようと決めました。



「死」が近く感じた時「生」がぐっとはっきり光った。

これは海峰くんからの大きなギフト。



大きな淋しさや深い悲しみと引き換えに               
大きなギフトを与えてくれた。


吉本ばななさんの本にそんなことが書いてあったけれど
本当にそうだな、と感じています。



とにかく、「宙がえり」を目指してこの一年は過ごしていたので
今後のことは特に何も決めていませんが

しばらくは、ご縁いただいて大好きになったここ吉野で
いただいたお仕事を心を込めてこつこつしながら
過ごしたいなと思っています。





















宙がえり」のカポが教えてくれたように、



わたしはわたしにしかできないことをしよう。

ありのままに、わたしを生きよう。

いつも美しい景色の一部であろう。



そう思っています。


たくさんの優しい気持ちを
たくさんの愛を
いつもありがとうございます。






















special thanks ⭐︎special love⭐︎




★気楽な話



大好きなお友達が「二人みたい」と教えてくれた歌。

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